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雑草の種などの混入について

 無農薬による栽培の最大の課題の一つは雑草です。水田に雑草が繁茂すると、稲の生育に影響を与えるばかりでなく、背丈の高い(稲と同じくらいの)雑草は収穫時に籾に混入します。数百万円もする色選別機という高額な機械を導入すればきれいなお米をご提供できるのですがそのような投資ができるだけの余裕もございません。今後も出来るだけ雑草の種の混入の少ないきれいなお米を目指し努力して参りますが、販売するお米に雑草の種・藁くず・籾がどうしても混入してまうことをご理解ください。

1.田んぼに稲の高さを超えて繁茂するヒエ
2.稲の穂とヒエの穂の比較
3.稲刈りで稲と共にヒエも刈り取られます
4.ヒエも天日干し
5.脱穀機に掛けられ、米の籾とヒエが混ざります
6.籾に混じったヒエの種
7.精米した時にヒエの表皮も剥けます
8.時には、わらくずが混じることもあります
9.ご飯に混じったヒエの種

【米農家中西について】
 米を販売しています。販売している米は無農薬、有機肥料にこだわっています。 コシヒカリ、白毛もち米、古代の玄米、白米を米農家から直接、販売いたします。
「中西」というのは実は先祖代々の”屋号”です。中西のある伊那市富県は歴史の古い地域で、住民同士はお互いに名前ではなく屋号で呼び合うという古風な風習が今でも残っています。周りに小牧姓が多く、どこの小牧さんなのかわからないからです。

【伊那谷のお米】
 信州伊那谷は昼夜の寒暖の差が非常に激しい谷で、霧の谷とも言われ、この内陸性気候が米作りに適しているのです。伊那谷でとれるお米は「上伊那米」とも呼ばれています。中でも、富県地区のお米は南アルプスの石灰岩から滲み出す白く濁った水がかかる自然の恩恵を受けた大地から生まれ、特においしいとの評価を得ています。

【中西のお米】
 米作りに適した伊那谷富県地区の水と気象条件のもと、こしひかり、白毛もち米、古代米を先祖代々の田んぼで無農薬、有機肥料で作っています。収穫した安全でおいしいお米は土蔵の中に「もみ」のままで保存しています。出来るだけ皆様からのご注文に応じて籾摺りする「今ずり米」で販売するよう心がけおります。保存中はお米が「もみがら」により保護されているのでお米の食味が変わらず、いつでも新米のおいしさをお届けいたします。皆さんに販売するお米に若干、雑草の種などが混入してしまいます。ご容赦ください。

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