お米の販売
昔から「正直は一生の宝」「正直の頭(こうべ)に神宿る」という警句があります。お米をおいしいとPRすれば、それですむのかも知れませんが、おいしいかどうかを本当に判断して頂くには食べてみて頂くほかにないと思います。我が家ではそれ以外のお米の項目につき正直にお伝えし、販売しようと思います。どんな米なのか、値付けの基準をどこにおいているのかなど、購入する時の一助になればと思います。
< 評価項目(過去との相対評価 >
■ 栽培方法 ■ 完成度 ■ 無農薬田完成度 ■ 貴重さ ■生産履歴(こちらから)
「配送状況についてお知らせ」
地震被害の影響により、東北地方太平洋側一部へお届けに制限があります。以下、クロネコヤマトリンク先をご参照ください。クロネコヤマトホームページ http://www.kuronekoyamato.co.jp/「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響」
今般の、東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所の事故により、 農畜水産物への放射線影響が顕在化しております。農林水産省が国民の皆様に提供することを目的とした、ポータルサイトを開設しました。農林水産省より「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響」につき、掲載依頼がございましたので皆様にご連絡致します。こちら → 「福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響」
販売制限のお知らせ: 注文増に伴い、毎週何日間かコシヒカリの注文受付を停止する場合がございます。冬期湛水田(冬水たんぼ)冬
、稲株の残る田んぼに水を溜めた田んぼを冬季湛水田(冬水たんぼ)といいます。我が家ではイトミミズの餌として、秋に少量、発酵鶏糞を散布するのみで、その後は翌年の収穫まで無肥料で栽培しています。この田んぼでは冬でもイトミミズを中心とした自然の活動が見られます。
左の写真の土のボコボコは我が家の冬季湛水田に見られるイトミミズの巣穴です。ミミズは「自然の鍬(くわ)」と称され、動き回ることで田んぼを耕し、土を食べ、糞を出し、それが肥料のように効きます。イトミミズは暖かくなると活動が盛んになり、無数のイトミミズが土表面からおしりを出してフラダンスをしているようです。イトミミズが吐き出した糞はトロトロ層と呼ばれ、土の上に堆積していきます。下の写真は春から夏にかけて、田んぼに測量用の標尺を立てて、トロトロ層の堆積の様子を観察した時の写真です。トロトロ層が堆積して厚くなっている様子がわかると思います。
2009年5月31日標尺を立てた直後
2009年8月22日オリンパスμTOUGHカメラで水中撮影
収穫後の耕さない稲株の残る田んぼに冬の間、水を溜めると、イトミミズを中心とする微生物が土や稲藁を食べ、糞尿を出し、自然の肥料を作ってくれます。肥料を使わない無施肥栽培です。耕さない稲株の残る田んぼに田植えをして、より自然に近い栽培をしました。田んぼは中原4843、無農薬栽培3年目、冬期湛水3年目です。なぜかこの田んぼはイトミミズが毎年爆発的に繁殖します。田んぼに入って、水面をのぞきこむと、真っ赤なエラミミズという種類のイトミミズが土から血がにじんでいるように見え、ゆらゆらフラダンスをしています。これからが楽しみな田んぼです。土蔵にて籾(もみ)米で保存し、注文の度に精米し、鮮度の高いお米を発送させて頂きます。
収穫後の耕さない稲株の残る田んぼに冬の間、水を溜めると、イトミミズを中心とする微生物が土や稲藁を食べ、糞尿を出し、自然の肥料を作ってくれます。肥料を使わない無施肥栽培です。耕さない稲株の残る田んぼに田植えをして、より自然に近い栽培をしました。田んぼは中原5513-2と中原8863。無農薬栽培6年目と7年目、冬期湛水6年目です。林に隣接している為、落ち葉が舞い落ち、他の田んぼより自然の恵みを享受しています。土蔵にて籾(もみ)米で保存し、注文の度に精米し、鮮度の高いお米を発送させて頂きます。
我家の無農薬コシヒカリをマイナス冷気粉砕機により、超微粉加工「平均粒度20ミクロン以下」で粉砕しております。お菓子や料理に幅広くお使い頂けます。
無農薬で栽培した伊那谷に古くから伝わる古代のもち米で、こしと味が絶品です。収穫後、 耕さない稲株の残る田んぼに冬の間、水を溜めています。イトミミズを中心とする微生物が土や稲藁を食べ、糞尿を出し、自然の肥料を作ってくれます。肥料を使わない無施肥栽培です。乾燥は我家の回りでも数軒になってしまった昔ながらのハザ掛け天日干しです。田んぼは一本松5488、我家の裏にある田んぼで無農薬栽培7年、冬期湛水2年目、これからが楽しみな田んぼです。土蔵にて籾(もみ)米で保存し、注文の度に精米し、鮮度の高いお米を発送させて頂きます。
昔ながらの手の掛かるはざ掛けによる天日干しです。コシヒカリに少し混ぜると赤飯のようにうす紅色に染まります。田んぼは一本松5488、我家の裏にある田んぼで無農薬栽培としては最年長です。
昔ながらの手の掛かるはざ掛けによる天日干しです。コシヒカリに少し混ぜるとうす紫色に染まります。当地では気温の影響を強く受け、収穫量が安定せず、栽培が難しいです。収穫後の耕さない稲株の残る田んぼに冬の間、水を溜めて、イトミミズを中心とする微生物が土や稲藁を食べ、糞尿を出し、自然の肥料を作ってくれます。微生物の餌として発酵鶏糞を使用して栽培しました。田んぼは一本松5488、我家の裏にある田んぼで無農薬栽培としては最年長ですが、冬期湛水初年度、これからが楽しみな田んぼです。
昔ながらの手の掛かるはざ掛けによる天日干しです。コシヒカリに少し混ぜるとポップコーンのような風味が楽しめます。収穫後の耕さない稲株の残る田んぼに冬の間、水を溜めて、イトミミズを中心とする微生物が土や稲藁を食べ、糞尿を出し、自然の肥料を作ってくれます。微生物の餌として発酵鶏糞を使用して栽培しました。田んぼは一本松5488、我家の裏にある田んぼで無農薬栽培としては最年長ですが、冬期湛水初年度、これからが楽しみな田んぼです。