木曽駒ヶ岳は標高2,956mで、中央アルプスの最高峰。日本百名山の一つです。中央アルプス千畳敷ロープウエイで2600mの千畳敷まで行ける気軽さから通年、登山者や観光客が訪れます。秋の千畳敷は紅葉が見事です。冬の千畳敷は一変して、すり鉢状のカール地形は雪崩の巣となります。私は登山が好きで、
地元の山岳会に入ってからはよく、初冬に冬山訓練で千畳敷で訓練したり、厳冬期の駒ケ岳本峰直下でテントを張り、-15℃の中、寝袋なしで一晩過ごすという訓練をしたりしました。千畳敷で見る元旦の初日の出は特別です。
何しろ、富士山山頂からの初日の出が見られるのですから。この時も多くの観光客で賑わいます。
木曽駒ケ岳の雪形

田んぼと中央アルプス
空と中央アルプス